このブログについて
LPIC関連の書籍・教材を作成している管理人(中島)が、LPIC範囲の演習問題を公開しているサイトです。スキルアップのためにご利用ください。なお、当ブログ内の記事のライセンスはすべて「クリエイティブコモンズ-表示-非営利-2.5」となっています。
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【試験範囲】101試験:1.104 ファイルシステム
【演習環境】CentOS/Debian
1. ホームディレクトリに移動します。
2. /etc/hostsファイルをホームディレクトリにコピーします。
3. ~/hostsファイルのシンボリックリンクを~/hosts.slinkとして作成します。
4. ~/hostsファイルのハードリンクを~/hosts.hlinkとして作成します。
5. hosts、hosts.slink、hosts.hlink各ファイルの属性とiノードを表示し比較します。
6. ~/hostsファイルを削除します。
7. hosts.slink、hosts.hlink各ファイルの内容をcatコマンドで表示します。
8. hosts.slink、hosts.hlink各ファイルを削除します。
【試験範囲】101試験:1.104 ファイルシステム
【演習環境】CentOS/Debian
1. ファイルシステムごとの使用量と空き容量を調べます。
2. ファイルシステムごとのiノード使用量と空き状況を調べます。
3. /etcディレクトリ内のファイルが合計で何MBを消費しているか調べます。
4. 起動時にマウントするファイルシステム情報を確認します。
【試験範囲】LPIC102試験:シェルとスクリプト
【演習環境】CentOS、Debian
1. 変数Evarに「Linux」を定義します。
2. 変数Svarに「CentOS」を定義します。
3. 変数Evarをエクスポートします
4. bashコマンドを実行して新しいシェルを起動します。
5. 変数Evar、Svarの内容を表示します。
6. 変数Evarに「Windows」を定義します。
7. exitコマンドを実行してシェルを終了します。
8. 変数Evar、Svarの内容を表示します。
【試験範囲】102試験:1.108 ドキュメンテーション
【演習環境】CentOS4/Debian3
1. passwdコマンドのmanマニュアルを表示します。
2. /etc/passwdファイルのmanマニュアルを表示します。
3. マニュアルタイトルが「passwd」であるマニュアルの1行説明を表示します。
4. マニュアルの1行説明に「passwd」という文字列が含まれるすべての1行説明を表示します。
5. manコマンドの設定ファイルを閲覧します。
【試験範囲】101試験:1.102 インストールとパッケージ管理
【演習環境】CentOS4
0. コンパイル環境が入っていない場合はインストールします。
# yum install gcc -y
1. Apache HTTP Serverを入手します。バージョンは2.0.63を使用します。
2. tarボールを展開します。
3. 展開したディレクトリの中に移動し、READMEとINSTALLに目を通します。
4. Makefileを生成します。
5. コンパイルします。
6. rootユーザーになり、インストールします。
【試験範囲】101試験:1.102 インストールとパッケージ管理
【演習環境】CentOS4
1. http://lpic.jp/tree.rpmを入手します。
2. インストール前に次の情報を調べます。
・パッケージの概要
・インストールされるファイルの一覧
3. tree.rpmパッケージをインストールします。
4. インストール後に次の情報を調べます。
・パッケージの概要
・インストールされたファイルの一覧
・インストールされたドキュメントファイルの一覧
【試験範囲】102試験:1.109 シェルとスクリプト
【演習環境】CentOS4
1. 一般ユーザーとしてログインします。
2. ログイン時に実行され、PATH変数などが設定されるbashの初期化ファイルを閲覧します。
3. bashを起動する度に実行される初期化ファイルを閲覧します。
【試験範囲】102試験:1.111 システム管理
【演習環境】CentOS 4
1. ユーザーmarkを作成します。ただし、useraddコマンドなど、ユーザーを作成するコマンドやツールは使わないようにします。
※ヒント:ユーザーエントリの登録やホームディレクトリの作成を手動で行います。
2. ユーザーmarkにパスワードを設定します。
3. 一時的にユーザーmarkに切り替えます。
4. rootユーザーに戻ります。
【試験範囲】102試験:1.112 ネットワークの基礎
【演習環境】CentOS 4
1. www.lpi.orgまでの経路を表示します。
2. www.lpi.jpまでの経路を表示します。
3. www.lpi.jp宛にICMPパケットを4回送信します。
4. www.lpi.orgホストのIPアドレスを調べます。
5. lpi.orgドメインの所有者情報を調べます。
6. lpi.orgのメールサーバを調べます。
【試験範囲】202試験:2.208 Webサービス
【演習環境】CentOS 4
0. コンパイル環境が入っていない場合はインストールします。
1. Apache HTTP Serverを入手します。バージョンは2.0.63を使用します。
2. tarボールを展開し、コンパイルし、インストールします。インストール先は/opt/apache2とします。
3. Apacheを起動します。RPMパッケージのApacheが入っている場合は、そちらが起動しないように注意してください。
4. Apacheを終了します。