翔泳社のLPIC本(通称「あずき本」)アップデート
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すでに新試験に移行したようです。
▼LPIが新出題範囲のLPIC-1とLPIC-2 Linuxの認定試験を開始
旧試験からは出題範囲の変更もありますので、受験される方は注意してください。
▼101試験差分情報(PDF)
▼102試験差分情報(PDF)
▼201試験差分情報(PDF)
▼202試験差分情報(PDF)
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この春、レベル1とレベル2の試験が大幅に変わります。LPIC開始以来最大の変更であることは、試験のバージョン番号が1.1から3.0になることからも伺えます。
レベル1試験のおおまかな変更点は次のとおりです。
・カーネル、サーバ系、システム管理系の多くはレベル2に移動した
・X Window Systemは102試験に移動した
・SQL、アクセシビリティ、国際化、GPGが追加された
・ハードウェアやネットワークは重要度が低くなった
レベル2試験のおおまかな変更点は次のとおりです。
・トラブルシューティングの比重が増えた
・ネットワークとDNSは201試験に移動した
・SambaとNFSは202試験に移動した
・パッケージ作成、ニュースサーバ、メーリングリストは削除された
新しい出題範囲や現行試験との差分情報など、詳しくは以下のページから参照してください。
▼出題範囲
なお、新試験範囲に対応した書籍等の教材は、3月下旬~4月上旬頃から順次市販される予定です。4月以降に受験を予定している方は、新試験範囲で学習するようにしてください。
なお、試験がアップデートされたからといって、今までの認定が無効になったり、試験を受け直さなければならない、といったことはありません。(有意性の期限を参照)
2月28日より303試験が始まりました。
▼LPI-Japanのプレスリリース
▼303試験の出題範囲
試験範囲を見ると、旧レベル2の内容が一部303試験に流れているように見えますね。当初の案よりはずいぶん実用的・実践的になっているように感じます。来月になって手が空いたら受けに行ってきます。
いつの間にか目前に迫ってきた303試験(セキュリティ)、日本でもベータ試験を実施するようです。
▼『LPICレベル3 303セキュリティ ベータ試験』
無料受験参加者募集(2008年12月13日)のお知らせ[lpi.or.jp]
予定が空いていて興味のある人は、参加してみてはどうでしょうか。 もちろん、合格した場合は通常の試験と同様に認定されます。
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すでにアナウンスされていたレベル1、レベル2の大幅改訂、当初は年末の予定でしたが、2009年4月頃になるようです。以下、関連記事。
▼「時代のニーズに合った問題を」――Linuxの技術者認定試験が一部改訂へ
レベル1では、SQLが追加されるのが大きな変更点でしょうか。おおまかな違いは以下のとおり。
・SQLを追加
・アクセシビリティを追加
(デスクトップ系)
・文字コードなどの国際化関連を追加
・GPG(GnuPG)を追加
・ハードウェアアーキテクチャが簡素化
・パッケージ管理にyum、aptitudeなどを追加
・ファイルシステムではXFS関連が増強
詳しくは開発サイト(英語)をご覧ください。
▼LPIC-1 (101 and 102) Objectives
▼LPIC-2 (201 and 202) Objectives
現在、国内で「リリース2」と呼んでいるものは、バージョンでいうと「バージョン1.1」ということです。これが「バージョン2.0」になるということで、それだけ大きな改訂と言えます。
現在の試験範囲で勉強している方は、早めに取ってしまった方がよいですね(笑)。念のため言っておきますが、すでに取得している人は受け直す必要はありません。
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少し前になりますが、CBT教材として人気のあるiStudy for LPICの問題がアップデートされました(レベル1、レベル2ともに)。古くなった問題を新しいものに入れ替え、解説も大幅に拡充しました。CD-ROMやダウンロード版を買われた方は、ぜひオンラインアップデートを行ってください。
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リナックスアカデミーで2月に実施した「LPIC Level 3 Core試験 最新情報セミナー」のDVDがいつの間にか販売されているもようです。
▼世界初! LPIC Level 3 Core試験 最新情報セミナー DVD販売 期間限定
興味のある方はどうぞ。これだけでも十分試験対策になると思います(ある程度の前提知識は必要ですけど)。
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2月28日(水)、リナックスアカデミーで、おそらく世界初のレベル3試験対策セミナーを開催しました。お申し込みは満員御礼ということで、どうもありがとうございました。
なお、当日の教材+ライブビデオを販売する予定だそうですので、行きたかったけど行けなかったという方はお楽しみに。
また、3/27にはLPI-Japan主催で『レベル3取得支援無料セミナー』が開催されます。興味のある方、申し込みはお早めに。
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有意性期限が先月末で切れると勘違いして(^^;、201試験と202試験を受けてきました。試験を分析してみると、どうやら先月の時点ですでに新試験範囲に移行した模様です。
ただし、以前の範囲と比べて、大きく変化している、という印象はありませんでした。今後、コミュニティで作成された問題が徐々に追加されていくものと思われます。
なお、201試験、202試験、いずれも記述式問題が以前より増えたように思います。従来にも増して正確な暗記が問われますので、試験範囲には十分お気を付けください。
現在頒布を停止しているコンパクトリファレンスについては、新試験対応の別冊を用意でき次第、再開する予定です。
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先週、301試験(日本語版)を受けてきました。90分50問で、キャパシティプランニング2~3割、LDAP7~8割といったところです。例によって入力問題もあります。印象としては、先日のエントリで紹介した対策をしっかりやっておけば、合格自体は難しくないと思います。
来週301試験対策セミナーを行いますので、興味のある方はどうぞ。
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本日からスタートしたレベル3試験ですが、当然のことながら対策教材はまだ何もありません。しかし、市販の書籍やWeb上のコンテンツを利用すれば、試験範囲に相当する部分の多くは勉強できるのです。
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LPI-JapanのWebサイトによると、1月29日より正式にレベル3試験が開始されることとなりました。本日22日より受付開始となっています(アールプロメトリック)。
▼LPI-JapanがLinux技術者認定試験(LPIC)レベル3(日本語版)配信開始
リリースされるのは、301試験「Core Exam」と302試験「Mixed Environment Exam」です。
301試験がレベル3のベース試験となります。301試験に合格すると、『LPIC レベル3「Core」』に認定されます。その後、専門試験を取得すれば、Speciality認定が得られます。つまり、301試験だけでもレベル3ホルダーになることができます。他の試験だけでは、認定は得られません。
301 + 302 = LPIC-3 Speciality:Mixed Environment
301 + 303 = LPIC-3 Speciality:Security
301 + 304 = LPIC-3 Speciality:High Availabirity & Virtualization
301 + 305 = LPIC-3 Speciality:Web & Intranet
301 + 306 = LPIC-3 Speciality:Mail & Messaging
※303以降の試験は未定です
レベル3試験に関する日本語の公式情報は以下にあります。
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1ヶ月ほど前から本家サイトで公開されていたみたいですが、レベル3試験の試験範囲詳細とサンプル問題が参照できます。lpi.orgトップページ > Certification > NEW: LPIC-3 をご覧ください。
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有意性の期限が来年1月1日より変更になります。従来は取得後10年間が「ACTIVE」だったのが、今後は取得後5年と半減します。ただし、有意性とは「試験を受けたのは最近だから古びてないよ」ということの表明であり、認定が失効するわけではありません。簡単に言うと、「技術はどんどん新しくなるので、試験を受けてから2年~5年の間に試験をもう一度受けて、キャッチアップできてることを証明しようね」ってことですね(かなり意訳)。
詳しくはLPI-Japanのリリースをご覧下さい。
▼有意性の期限(再認定ポリシー)の変更について
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本日、新宿で開催されたレベル3ベータ試験に参加してきました。試験内容についてはもちろん機密なのでお伝えすることはできませんが、簡単なインプレッションを。
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今年3月以降、レベル2試験の問題入れ替えによって、特に202試験がけっこう難しくなったようです。書籍の改訂に関するお問い合わせもいただくのですが、レベル2の試験改訂が予定されているため(予定より遅れていますが)、書籍の改訂は試験改訂後に行う予定です。せっかく本を改訂しても、試験がさらに改訂されたら目も当てられませんから(^^;。
そのため、2002年に発行して好評をいただいたコンパクトリファレンスをアップデートして再発行することにいたしました。これだけで試験に合格できるとは言えませんが(実機の操作経験がある程度必要です)、試験内容に合わせて大幅に内容を更新しました。
★特徴
1. 常に持ち歩いて参照できるようコンパクトなサイズに
2. 試験対策に特化した内容を厳選
3. 私自身がLPIC2対策講座の際にアンチョコとして使っています(^^;
試験の改訂を控えているので、頒布部数は80部に抑えています。なくなり次第販売は終了しますので、ご了承ください。詳細は下記のページをご覧ください。
レベル3のベータ試験が12/1と12/2に新宿で行われますが、一般募集が開始されました。参加費は無料。レベル2を取得していることが条件です。合格すればレベル3が認定されます。応募多数の場合は抽選とのこと。
▼『LPICレベル3ベータ試験』開催(2006年12月1日~2006年12月2日)のお知らせ
言うまでもありませんが、「試験の内容を調査しよう」「タダで受験できるから」といった目的はダメです。少しでも良い内容の試験がリリースできるよう、ボランティアとして参加できる方はぜひ応募してみましょう。
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2002年、おそらく世界初のLPIC2対策本である『コンパクトリファレンス LPI認定試験レベル2』を個人誌(というか同人誌(^^;)として出しましたが、今月中に内容を大幅にアップグレードして復刊します。というのも、
・試験のアップデートにより、市販の対策教材だけでは物足りなくなった
・しかし試験の改訂が迫っているため書籍の改訂はない
という現状なので、受験される方はいろいろ苦心されていることと思います。そこで、内容を一新して作り直すことにしました(本当はもっと早く出したかったのですが、時間が取れなかったのです。申し訳ありません)。完成しましたら改めてお知らせしますので、ご期待下さい。
また、詳細は未定ですが、12/9(土)にLPIC2対策セミナーを開催予定です。直前対策的なセミナーの予定なので、こちらもよろしくお願いします。
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本家のExamdevサイトに以前から掲載されているのですが、次のアップデートでは、リリースバージョンのアップではなく、試験内容のアップデートとして、以下のように出題対象が見直されるようです。ただ、実際の試験への反映や日本語版の対応がどうなるのか、いつ頃になるのかは不明です(少なくともレベル1はアップデートされてそうなのですが、現時点では確認できていません。サイトにあるタイムテーブルは英語版のスケジュールです)。
■レベル1試験
【主な追加項目】
SATA/USBディスク、ブータブルCD、hexdump、killall、ACL、X.Org、2.6カーネル、CUPS、BIND9、nmap
【主な削除項目】
1024シリンダ、ISAデバイス、od、BIND4、ipchains
■レベル2試験
【主な追加項目】
2.6カーネル、GRUB、ext3、ReiserFS、UDF、X.Org、SATAディスク、Samba3.0、syslog-ng、無線LAN、Postfix、qmail、BIND9、Apache HTTPD 2.x、vsftpd、ProFTPD、Kerberos 5
【主な削除項目】
BIND4
この件に関しては当面様子見の状態でしょうか。現状にキャッチアップした内容として楽しみです。
最近、LPICレベル1試験の内容が若干難しくなってきているようです。これは、コミュニティベースで開発された問題が本試験にマージされてきた、ということでしょう。一発合格を期すためにも、試験に合格するためのポイントを考えてみました。
今年4月に開催されたLinux World Conference & Expo 2006 in Bostonのレポートで、
LPI IncとUbuntuは、来月南アフリカにて開催されるLinuxWorldにて実施が始まる、Ubuntu Professional Certificationの試験の一部にLPICレベル1の試験を組み込んだことを発表しました。
Exam Code: 117-199
Exam Title: Ubuntu Level 1 Exam
Languages Offered;English
Time Limit: ; 80 minutes
遅れていた、RPMとdpkgの統合作業が完了したようです。
▼RPMおよびDPKGのパッケージ管理に関する試験問題の統合について
これにより、従来RPM系とdpkg系いずれかを選択できた101試験は、両方のパッケージ管理が出題されるようになります。
とはいっても、RPM系のディストリビューションを使っていてDebianをわざわざインストールするのも面倒だな、という人は、無償のVMware Playerを使ってみましょう。VMware Playerで使える仮想マシンイメージも、コミュニティにより多数公開されています。Debianの仮想マシンもいくつかありますので、手軽に実機演習することができますね。
LPICは今までプロメトリックとピアソンVUEで配信されていましたが、今月中旬よりNTTデータのテストセンターでも受験できるようになりました。
▼LPI-Japan、NTTデータの協力でLPIC配信サービスを開始[itmedia.co.jp]
▼NTTデータ テスティングサービス
こちらの配信では、レベル1(101試験)はすでにRPMとdpkgが統合されているようです。プロメトリックとピアソンVUEについてはまだ確認できていません。受験を予定している方はご注意ください。
昨年に続き、3月に開催されるOSC 2006 Tokyo/Springにおいて、LPICレベル1の一斉テスト(ペーパーテスト)が行われます。
▼LPICレベル1 一斉テスト(ペーパーテスト)開催(3月18日)のお知らせ
http://www.lpi.or.jp/whatsnew/20060217.shtml
試験代が14,000円と、通常よりちょっと安めになりますので、都合がつく方は会場で受けてみては?というか、OSCというイベント自体にぜひご参加ください。
どうやら日本で先行してレベル3が開始される模様です。現時点では情報不足なので、具体的な情報が出てくるのを楽しみに待ちましょう。
▼「世界一」のLinux技術者認定団体を目指すLPIが新たな成長段階でとる戦略とは[zdnet.com]
LPIC101試験は2003年5月のリリース2より、RPMとDPKGいずれかを選択できるようになっていますが、すでにアナウンスがなされているとおり、再び統合されることとなりました。現在はいずれか得意な方を選択して受験するようになっていますが、統合後はRPM・DPKGの両方が出題されます。
統合時期については、当初は今年の12月までの予定でしたが、年明け以降に実施される可能性が高いです。統合されるタイミングはおそらく直前まで不明なので、来月受験を予定されている方は両方の準備をしておきましょう。
公式案内は以下のURLを参照してください。
▼RPMおよびDPKGのパッケージ管理に関する試験問題の統合について
http://www.lpi.or.jp/whatsnew/20051228.shtml
2005年11月19日(土)に沖縄で開催される「オープンソースカンファレンス2005 Okinawa」にて、LPIC1(101/102)試験のペーパーテストが実施されるとのこと。
▼
LPICレベル1 一斉テスト(ペーパーテスト)開催(11月19日)@沖縄のお知らせ[lpi.or.jp]
http://www.lpi.or.jp/whatsnew/20051119.shtml
9月に東京で行われたのと同じもののようですね。受験料割引やLPIC君プレゼントといった特典が用意されています。応募はOSC沖縄のサイトから。
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オープンソースカンファレンス2005 Tokyo/Fallにて、セミナー『LPICの試験問題を作ってみよう!』が開催されます。LPIC試験問題が作られるプロセスや、コミュニティに興味のある人がLPI活動に参加する方法などが紹介されるとのこと。
先日アナウンスがあったように、9/9~10にもアイテム・ライティング・ワークショップが開催されます。試験問題作成についてはこちらにインタビュー記事がありますので、感心のある人は一読を。
ちなみに私は、LPICの模擬問題を作成することを通じてLinuxのスキルアップを図ることができました。当たり前の話なんですが、問題を解くより、問題を作成することの方がずっと得るものが大きいものです。教えることを通して教える側が大きく理解を深められるのと同様です。
関係ないですが、自分で想定試験問題を作ってみる、というのは、まだ対策教材が存在しない資格試験を受ける場合に有効な勉強法だと思います。実際、私はその方法でいくつかの試験を突破しました。
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2005年9月17日(土)に新宿の日本電子専門学校で行われる「オープンソースカンファレンス2005 Tokyo/Fall」にて、LPIC1(101/102)試験のペーパーテストが実施されるとのこと。
▼LPICレベル1 一斉テスト(ペーパーテスト)開催(9月17日)のお知らせ[lpi.or.jp]
http://lpi.or.jp/whatsnew/20050823.shtml
なんと、
特典1:受験者にはもれなくLPI特製『LPIC君ぬいぐるみ』をプレゼント
LPIC君が欲しい方はこの機会にぜひお申し込みください(笑)。
なお、101/102各試験先着50名ずつ。「近日中に受付開始」となっていますが、噂では今週末くらいにスタートするとか。
【8/27追記】
受付が開始されています。
当日は、試験開発ワーキンググループのセミナーやブース展示なども予定しているとのこと。Linux/オープンソースなどに感心のある人はぜひ足を運んでみてください。
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LPICレベル1を受験する人にとっては、アットマークアイティのITトレメは外せないと思います。また、多数の方にwww.lpi.jpを利用していただいてもいます(あまり更新できてなくてすみません)。
当然、海外のサイトにも同じようなものがあります。もちろん日本語ではありませんので、英語の勉強も兼ねてチャレンジしてみてはどうでしょうか?代表的なサイトを3つ紹介します。
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今回で3回目となるアイテム・ライティング・ワークショップ(試験問題作成ワークショップ)が、9/9~9/10の2日間にわたって開催されます。興味のある方は以下のLPI-Japanのお知らせページをご覧ください。
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「今年の9月より、RPMとDPKGに分かれていた101試験が統合される」というアナウンスがありましたが、2005年12月頃からに変更されたようです。
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レベル2の無料セミナーが8月26日(金)に開催されます。講師はびぎねっとの宮原徹氏。詳細は以下のページをご覧ください。
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2005年8月1日から2005年12月27日の期間中、201もしくは202試験を受験すると、受験料が5%オフになるキャンペーンが開催されます。
LPIC Level2 アップグレードキャンペーン[lpi.or.jp]
ついでに、抽選でLinux World Conference & Expo in Bostonに招待だそうで。201+202試験の合計が最高だった人1名も招待されるとのこと。
せっかくなので、レベル2狙っている人は、この期間中に受けてしまうことをお勧めします。何かきっかけがないと受験する機会もついつい先延ばししてしまいますし、期間も長いので受験準備にも時間をかけられるでしょう。
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LPI-Japanから、今度はレベル2受験者向けのメールマガジンが発行されます。Level2の例題解説、Level2を取得することのメリット、活用の事例などが取り上げられるとのこと。
購読登録のページ:
http://www.lpi.or.jp/mail/index.shtml
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5/11にも簡単に紹介しましたが、LPI-JapanのWebサイトに案内が掲示されました。
特に、9月以降に101受験を考えている方はご注意ください。
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LinuxWorld Expo/Tokyo 2005の開催期間中、「アイテム・ライティング・ワークショップ(試験問題作成ワークショップ)」が開催されます。日本語で作成が可能です。作成された問題は、LPI本部での審査・改良を行った後、実際の試験に出題されるそうです。詳しくはLPI-Japanの下記ページをご覧ください。
LPI-Japanアイテム・ライティング・ワークショップ(試験問題作成ワークショップ)のお知らせ
~皆さんで試験問題を作り、日本発、世界へ貢献しませんか?
私は立場上参加できませんので(^^;、興味のある人は参加してみてはいかがでしょうか。
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5/10発行のLPI-Newsでアナウンスされましたが、LPICレベル1・レベル2改訂の動きが本格化してきたようです。
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日経ITProに記事が出ています。
「Linux認定資格LPICの受験者に占める日本のシェアが6~7割に」――LPI-Japan理事長 成井弦氏
もともと日本の割合は高かったですが、ますます拍車がかかっているようです。
それはともかく、注目すべきは、これ。
日本での試験問題作成も開始した。LPIで問題作成を担当しているMark Miller氏が来日し,4月14日と15日の2日間,問題作成ワークショップを開催した。このワークショップは,ボランティアの問題作成者が一同に会し,ディスカッションを行いながら問題を作成していくというもの。今回は5人のボランティア問題作成者が集まり,レベル1の問題約60問を作成した。これらの問題は,今後LPIでの審査をへて,実際のLPICの試験に出題されることになる。
またレベル1の問題が入れ替えられそうですね。
なお、私は問題作成に参加してませんので、誤解無きよう願います(^^;。
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技術評論社より『合格Expert LPI Linux認定試験レベル2』が2/28に発売されます。現在発売中のレベル1本と同じシリーズです(ただしCD-ROMは付きません)。こちらもどうぞよろしく~。
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LPI-Japanが発行するメールマガジン「LPI通信」の配信が始まりました。こちら[melma!]から購読の申し込みができます。本日発行の第1号は、
・Linux関連のニュース(へのリンク)
・LPIC5周年記念感謝キャンペーンのお知らせ
・びぎねっと宮原社長のコラム
から構成されています。
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試験に合格しても実力が伴わなければ意味がないのですが、「まず合格する、それから資格ホルダーにふさわしい実力を付ける」というやり方でもいいんじゃないかと、個人的には思っています。
それはともかく、ここでは私なりのIT系資格勉強法や受験法を語ります。LPICに限らず、IT系のオンライン試験には大なり小なり役に立つのではないかと。
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明けましておめでとうございます。新年第1回目のエントリは、「どんな教材でLPIC-1対策してる?」連載レベル1の部の最終回です。今回取り上げるのはCBT教材。Computer Based Training、つまり、パソコンを使って学習するタイプの教材ですが、この分野では唯一といってもいいものがiStudy for LPIレベル1です。
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先日オーム社より刊行された「LPI試験レベル2標準教科書」を買いました。結論から言えば、LPIC201、202試験の範囲をもっとも忠実にフォローし、もっともコンパクトに、分かりやすさをできるだけ損なわない形で凝縮した良書だと思います。この本を隅から隅まで徹底的にやれば、合格は難しくないでしょう。
ただ、レベル1を終えたばかりのような方だと、少し難しく感じる部分があるかもしれません(ただしこれは他の教材でも大同小異です)。もう少し説明や例が欲しいな、と感じられる箇所もあります。また「教科書」ということで、練習問題の収録数は少なめです。問題をこなしたい場合は他の教科書や問題集と併用するとよいでしょう。
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書籍の紹介は難しいのです。左の「LPIC関連書籍」に表示されている書籍8冊のうち、執筆やサポートで5冊を手がけてますので(^^;。ともかく、客観的な評価をさせてもらいます。
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LPI-Japanのメールマガジン『LPI通信』が来年1月からスタートします。本日より登録受け付けが始まりました。詳細はこちらをご覧ください。
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先日からこのページの右側にGoogle AdSenseバナーを設置させてもらったのですが、そこに出てくるOnline模擬試験[crammedia.com]が気になって仕方ないので、URLを打ち込んで(自分ではAdSenseのリンクを踏めないので)申し込んでみました。
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立場上、LPIC取得を目指す方がどういう教材を使って試験対策勉強をやっているか、という情報がいろいろと入ってきます。また、私自身もほぼすべての市販教材を買って調査もしています。そこで、どんな教材を使っている人が多いのか、どう選択すればいいのかを、主観を交えてお伝えしていきます。今回のWeb編に続き、書籍編、CBT教材編で構成する予定です。
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LPI-Japanアカデミック認定校で受講した人は、キャンペーン期間中は通常価格の20%割引でLPICを受験できるそうです。
・対象者:LPI-Japanアカデミック認定校で受講
・キャンペーン期間:1月15日~3月31日
・受験料:特別価格 12,600円(税込)/1試験
くわしくはこちら。
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先日、レベル1標準教科書が発売されたオーム社より、今度はレベル2標準教科書が発売されます(12/24発売予定)。
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LPICに限りませんが、年末年始はテストセンターが休みになります。受験地によって休業日が異なる場合がありますので、これから受験予約する方はご注意ください。下記で確認することができます。
>アールプロメトリック:(2004/12/20~2005/1/10)の休業スケジュール
>ピアソンVUE:年末年始の営業日程のお知らせ
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lpi.jpでも受験記ページがありますが、こちらのサイト[jukenki.com]では、LPICをはじめとするさまざまなIT試験の受験記を読むことができます。LPICだけでも、101、102、201、202と試験ごとに分かれており、活発に投稿されていますから、受験前や試験対策中に読んでおくと参考になるでしょう。
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お伝えするのが遅くなってしまいましたが、LPI-JapanのWebサイトに情報が現れました。
まとめると、
・合格後10年を経ると、ステータスが"ACTIVE"から"INACTIVE"に変更になる (10年より短くなることもある)
・これは、受験者が最新の試験に合格しているか否かの経歴を明確にするもの、つまり「有意性の期限」であり、有効期限ではない
・10年の基準は「各レベルの始めに受験した試験の合格日を基準とし10年」
・上位の認定を取得すると、下位認定もその時点から10年間ACTIVEになる
・2004年9月1日以前の認定には影響がない
・今後は、変更部分のみの試験(Refresher)を予定
・すでに合格した試験科目を再受験する場合は、2年間以上の期間をあける
ということです。詳細は上記URLをご覧ください。
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紹介が遅れてしまいましたが、オーム社よりLPIC1対策書籍『LPI試験レベル1標準教科書』が発売中です。101、102試験に必要な情報をコンパクトにまとめつつ、既存書ではあまり触れられていなかった部分まで詳しく解説されているのでおすすめです。その分、収録問題数が少なめになっていますが、レベル1の範囲を学習するなら、これ1冊で十分と思われます。
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LPICメーリングリストで話題が出て、初めて気が付きました(^^;。
今までLPICは、一度認定を取得すると永年にわたって有効だったのですが、2004年9月1日以降にLPICを取得した人は、10年間で期限切れになるとのこと。
それ以前に取得した人は大丈夫みたいです。以下は私のエントリ(Expiration DateがNever Expiresになってる)。
認定一覧
*Certification *Date *Status *Expiration Date
LPIC-1 08/18/2001 *Active *Never Expires
LPIC-2 03/01/2002 *Active *Never Expires
本日現在、この件に関する情報は、LPI-Japanサイトには見あたらないようです(見つけた人がいたら連絡かコメントください)。
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タイトルに「LPICを楽しむ」なんてありますが、LPICという認定資格を楽しむなんて…と思われる方が多いと思います。たいていの人は、スキルアップのため、転職のため、といった理由で、嫌々ながら資格取得を目指すといったケースが多いのではないかと思います。
しかし、人間、楽しくないものにはあまり身が入らないものです。
LPICに限らないですが、資格試験を受けるとき、私はクイズにチャレンジするような感覚で受験します(^^;。だって、出題対象が異なるだけで、どっちも似たようなものじゃないですか(笑)。
それに、とりわけ初心者の人は、試験勉強で新たに得られる知識というのも多いでしょうし、そこそこ経験のある人でも、試験勉強を通じて知識が体系的に整理される、ということもあると思います。Linuxに対する理解が深まる楽しみも見出せるのではないでしょうか。
などと考えていると、少なくとも「試験勉強が辛い」なんてことにはならないと思います。
「いかに短時間の勉強で高得点を目指すか」「いかに試験情報が少ないマイナーな試験で高得点を取るか」まで考え出すと、目的から相当逸脱していると思われるので、ほどほどにしておきましょう(^^;。
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