2007/12/01

Ruby認定試験受験者へのアドバイス

本日2回目の試験が行われたRuby認定試験を受けてきました。初めて松江以外で開かれるということで、東京会場には予想していたよりも多数の受験者がいました。

さて、受験情報がほとんどないので受験をためらっている人もいると思いますが、問題ない程度で簡単なアドバイスを。

1. 基礎ができていればOK
取り立てて難しいことは問われません。テキストは「楽しいRuby」だけで合格には十分すぎるくらいです。基本的な構文やメソッド、オブジェクト指向の基本などをおさえましょう。

2. 学習にはirbの活用を
Ruby歴が浅い人は、ちょっと気になったことはすぐにirbを使って実行結果を試すのがよいでしょう。日頃使っていないメソッドなども、積極的に試して実行結果を確認してください。

個人的には、他のプログラミング系試験に比べて内容は平易だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/03

限られた時間で何倍も効率よく勉強する~あなたの勉強法はそれでOK?~

最近、勉強のやり方を知らない人が増えてきているように感じます。やる気はあって、しかも時間をかけて取り組んでいるのに、なかなか成果が出ないようなら、「適性がないのかも」と思う前に、勉強法を見直してみるべきでしょう。

人より時間をかけなければ頭に入らない、と嘆いているような人も悲観することはありません。とりあえずここに紹介している3冊を読んでみてください。こういう類の本を読んだことがなかった人は「今まで自分のやっていたことは何だったんだ!?」とショックを受けるかもしれません。

続きを読む "限られた時間で何倍も効率よく勉強する~あなたの勉強法はそれでOK?~"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/05/22

まずは頭から良くしていこう(2)~速読法~

技術書。試験対策書。技術系Webサイト。電子メール。自己啓発書。仕事がらみだけでも、毎日目にするドキュメントは膨大です。メールにしろ仕事に必要な書籍にしろ、ITエンジニアが読むべきものの量は年々増えていっています。スキルアップのために読むべきものは多い一方、仕事の量は増え、本を読む時間もますます減っているという人が多いのではないでしょうか。これを解決する一手段が速読です。

続きを読む "まずは頭から良くしていこう(2)~速読法~"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/03/06

英語の基礎からやり直したい!

Linuxエンジニアの英語勉強法」を書いたところ、「そもそも自分の英語力が、記事で前提とされているレベルに達していない」というご意見を頂戴しました。私も最初から英語が得意だったわけではなく、学校を出てからしばらく英語からまったく離れていたため、高校レベルの文法もあやふやになってしまっていた時期があるので、よく分かります(それ以前に高校英語すら満足にマスターしていなかった気がします(^^;)。そこで、基礎からやり直すための方法を一つ提案します。

続きを読む "英語の基礎からやり直したい!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/03/03

ITSSのスキルフレームワークとITベンダー試験の関係

ITSS(ITスキル標準)のスキル熟達度とIT関連の主な資格試験との対応付けが、ひととおりまとまったようです。

続きを読む "ITSSのスキルフレームワークとITベンダー試験の関係"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/02/28

Linuxエンジニアの英語勉強法

オープンソース系のエンジニアはとりわけ、業務の中で英語スキルの必要性を痛感することが多いのではないでしょうか。英語が苦手な人でも、日本語訳されていないマニュアルページや各種ドキュメントを、必要に迫られて読んだ経験は一度や二度ではないと思います。英語ができれば(少なくとも読むことができれば)、仕事やスキルアップがやりやすくなったり、仕事の幅が広がったりするでしょう。

そこで今回は、エンジニアとして必要な「英文を読むスキル」を高める方法を書いてみます。「Linuxエンジニア」としていますが、それ以外の方々にも役に立つと思います。

続きを読む "Linuxエンジニアの英語勉強法"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/01/30

SEのための英語力

技術評論社から「SEライフ Vol.2 SEのための英語力が発売されました。今号はIT英語の特集です。

続きを読む "SEのための英語力"

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2005/01/26

まずは頭から良くしていこう(1)

LPICなどの資格試験に臨む場合はもちろん、普段の仕事や日常生活においても、頭の働きが良いに越したことはありません。同じ試験勉強をするにしても、覚えたことを片っ端から忘れ去ってしまう頭より、素早く理解し整然と記憶できる頭でもって試験対策をした方が当然効率はいいはずです。この連載では、ちょっと趣向を変えて、いかに頭の働きを良くしていくか、という方法を紹介していきたいと思います。

続きを読む "まずは頭から良くしていこう(1)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/11/05

ITSSと資格の関係

日経ITプロフェッショナル11月号で、ITSS(ITスキル標準)と資格試験の関係が特集で取り上げられています。主に、経済産業省が行っている情報処理技術者試験との関係が書かれていますが、ベンダー試験との関係も少し記述されています。

とりまとめたのはITSSユーザー協会とのことですが、記事によると、LPICレベル1はITSSのレベル1、LPICレベル2はITSSのレベル2となっています。

ちなみに、レベル1には、CIWファンデーション、CompTIA A+、ORACLE MASTER SILVER、XMLマスターベーシック、などが並んでいます。

レベル2は、CCNA、CCDA、SCNA、MCP、CompTIA Server+など。

情報処理技術者試験の、基本情報技術者試験はレベル2、ソフトウェア開発技術者はレベル3、テクニカルエンジニア ネットワークはレベル4~5となっています。

「まだまだ見直す余地はある」とのことですが、どんなものでしょうか。

| | コメント (1) | トラックバック (0)