LPI、試験別の有効期限を導入
2009年9月1日より、試験別の有効期限(5年間)が導入されました。これは、レベル1やレベル2など、2つの試験に合格しなければ認定が取得できない場合、いずれか一方に合格してから5年以内に、もう一方に合格する必要がある、ということです。普通、5年間も1つの試験に落ち続ける(笑)ことはないと思うので、あまり気にする必要はなさそうです。
2009年9月1日より、試験別の有効期限(5年間)が導入されました。これは、レベル1やレベル2など、2つの試験に合格しなければ認定が取得できない場合、いずれか一方に合格してから5年以内に、もう一方に合格する必要がある、ということです。普通、5年間も1つの試験に落ち続ける(笑)ことはないと思うので、あまり気にする必要はなさそうです。
LPI-Japanより、翔泳社のLPIC本(通称「あずき本」)が20名にプレゼントされるキャンペーンが行われているようです。
▼LPIC新出題範囲(Ver3.0)対応認定教材プレゼントキャンペーン
締切りは2009年6月15日(月)。倍率は高そうですね。
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すでに新試験に移行したようです。
▼LPIが新出題範囲のLPIC-1とLPIC-2 Linuxの認定試験を開始
旧試験からは出題範囲の変更もありますので、受験される方は注意してください。
▼101試験差分情報(PDF)
▼102試験差分情報(PDF)
▼201試験差分情報(PDF)
▼202試験差分情報(PDF)
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この春、レベル1とレベル2の試験が大幅に変わります。LPIC開始以来最大の変更であることは、試験のバージョン番号が1.1から3.0になることからも伺えます。
レベル1試験のおおまかな変更点は次のとおりです。
・カーネル、サーバ系、システム管理系の多くはレベル2に移動した
・X Window Systemは102試験に移動した
・SQL、アクセシビリティ、国際化、GPGが追加された
・ハードウェアやネットワークは重要度が低くなった
レベル2試験のおおまかな変更点は次のとおりです。
・トラブルシューティングの比重が増えた
・ネットワークとDNSは201試験に移動した
・SambaとNFSは202試験に移動した
・パッケージ作成、ニュースサーバ、メーリングリストは削除された
新しい出題範囲や現行試験との差分情報など、詳しくは以下のページから参照してください。
▼出題範囲
なお、新試験範囲に対応した書籍等の教材は、3月下旬~4月上旬頃から順次市販される予定です。4月以降に受験を予定している方は、新試験範囲で学習するようにしてください。
なお、試験がアップデートされたからといって、今までの認定が無効になったり、試験を受け直さなければならない、といったことはありません。(有意性の期限を参照)
2月28日より303試験が始まりました。
▼LPI-Japanのプレスリリース
▼303試験の出題範囲
試験範囲を見ると、旧レベル2の内容が一部303試験に流れているように見えますね。当初の案よりはずいぶん実用的・実践的になっているように感じます。来月になって手が空いたら受けに行ってきます。
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